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2022年9月25日(日)に訪れた、滋賀県栗東市・金勝寺の写真です。
金勝寺は東大寺初代別当の良弁僧正が開祖し、興福寺の高僧願安が伽藍を整備したと伝わっているお寺です。苔の石段と仁王門の写真を見て行ってみたいと思っていました。実際に行ってみると、期待に違わず素晴らしい雰囲気のお寺でした。長い石段を登ると仁王門、仁王門をくぐって右側に二月堂、正面に本堂があります。本堂裏手の道を登っていくと御香水館があり、その先には大講堂跡があります。少し戻ってきた道と反対側に行くと虚空蔵菩薩堂があり庫裏の前を通って霊泉池の橋を渡って仁王門の前に戻ってきます。人も少なくのんびりと境内を散策できました。拝観料は500円、志納所の方の対応もとても感じが良かったです。
























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