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2022年1月16日(日)に訪れた、愛知県豊川市・五社稲荷社の写真です。
豊川インターチェンジを降りてしばらく走ると大きな鳥居があるのが以前から気になっていましたので、今日の帰り道に参拝しようと立ち寄りました。御朱印は午前11時までということでいただけませんでしたが、稲荷社らしく赤い鳥居が多くて立派な神社でした。

【下記は、五社稲荷社ホームページから引用】
ここ白狐ヶ丘は弥生中後期の住居遺跡で欠山式土器の発掘地として知られており五社稲荷社は明暦年間(1656年頃)にこの遺跡の中央前方部大古墳上にこの古墳の尊厳を守り五穀豊穣を祈るため「保食神(うけもちのかみ)」を斎祀したのが始まりと伝えられております。百年ほど後の延享四年(1747年)御本殿の造替の棟札には「稲荷五社 大明神」とあり、その以前より五柱の神々を斎祀したものと推測されますが、古文書から見ますと伏見稲荷大社から文政十三年二月(1830年)正式勧請し五社稲荷社と称され今日に至っております。当時の神社の様子は「参河国名所図絵」に画かれており境内は今の様子とほぼ同じことがうかがえます。


















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