「いつまでも青く、枯れても青く」 copyright 2022 warachan.com rights reserved.


2022年1月16日(日)に訪れた、愛知県豊川市・砥鹿神社奥宮の写真です。
年末に行けなかった砥鹿神社奥宮に行ってきました。暖かくて良い天気なので、年末のような雪はないだろうと思いながらも、今回はスタッドレスタイヤのキャンバスで行きましたが、それが正解でした。本宮山の頂上に向かう道は今回も雪がしっかり残っており、ヴェルファイアではまた引き返さないといけないところでした。最初、奥宮と奥之院(岩戸神社)を間違えて雪山の中に迷い込むところを優しいハイカーの方が教えてくれて助かりましたが、山の中に5つの摂社があるようで、すべて参拝しようとすると山登りが大変そうです。奥宮参拝のあと、途中にある富士山遙拝所からはなんと富士山が見えておりました。スマホしか持っていませんでしたので、写真はぼやっとしか撮れませんでした。

【下記は、砥鹿神社ホームページから引用】
神代より本宮山は大己貴命(おおなむちのみこと)の神霊が鎮まる霊山。その姿が秀麗で東三河平野のどこからも拝することが出来るため、古代の人々の崇敬の対象とされてきました。また、御山の頂上をはじめ、山中に横たわる巨巌(きょがん)や御神木の大杉などの巨木(きょぼく)の存在は、神々の鎮まる磐座(いわくら)・磐境(いわさか)として崇められ、宝川を始め御山から平野に流出する幾筋もの渓流は、稲作の豊かな水源として尊ばれてきました。大宝年間(701年〜704年)には、神託により里へ社殿を造営にあたり山頂の社(やしろ)を奥宮、里の社殿を里宮と称して、二所一体の崇敬をあつめるにいたりました。
















copyright 2022 warachan.com rights reserved.