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2021年12月5日(日)に訪れた、愛知県豊橋市・二川伏見いなりの写真です。
普門寺からの帰り道、朱色の大きな鳥居を見つけたので訪れて参拝しました。本殿の裏山は6ヶ所の峯社、摂社、末社が祀られ、御山巡拝ができます。数多くの鳥居があって稲荷社の雰囲気たっぷりです。写真の後半は鳥居の写真が多くなってしまいました。本殿前の紅葉もきれいでした。

【下記は、二川伏見いなりホームページから引用】
当稲荷は明治43年10月に初代教長浦野勝雍が京都伏見稲荷大社から御分霊を頂いた年を創祀としています。当初は豊橋市松葉町で布教に努めましたが、信者数が多くなり手狭になりましたので環境の良い現在の大岩の地を選び、昭和2年2月に御社殿を建てることが出来ました。その後、昭和10年教務が2代教長浦野喜雍に引き継がれ、戦争、敗戦と激しく変わる時代にあってもご神灯を点し続けました。昭和44年、境内を横切るバイパスの建設を機会に、創祀60年記念事業として昭和44年春「新社殿」を、同46年春「伏見会館」と「大鳥居」を建設いたしました。平成2年には創祀80年を記念して、お山巡拝路を更に整備し充実させました。平成17年には御社殿の銅板屋根葺替工事を完工し、平成22年には創祀100年事業として参籠所改修工事を行いました。引続き境内の整備を進めています。




本殿











印章神社(左)と雄健霊子命神社(右)


長者ヶ峯・豊久社


一ノ峯・末広社


二ノ峯・青木社


三ノ峯・白菊社


御膳ヶ谷・奥村社


御太刀大神(左)と福徳大神(右)







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