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2018年3月2日(金)に訪れた、奈良県奈良市・東福寺修二会の写真です。
初めて見る修二会の「お松明」に心は高ぶります。さだまさしの「修二会」を頭の中で流しながら、2時間前から待ちました。日が沈み19時になると、登廊から火が登っていきます。登った松明は左手側で火の粉が舞い、しばらくすると右に向って走りだします。一気に走ります。そして右手側でまた火の粉が激しく舞います。この火の粉を浴びると一年の無病息災のご利益を授かるといいます。10本の松明が上がり、走り、約20分でもとの静かな二月堂に戻りました。写真は、火の軌跡を撮りたくてスローシャッターで撮影しましたが、三脚が使用禁止なので手持ち撮影ではこれが限界。でも雰囲気は感じられる写真になりました。あとで気づいた空の満月。満月との競演も写真に撮れればよかったなぁと思いましたが、うまく撮れたかどうかはわかりませんので欲はかかずに今回はこれで満足して帰ります。帰り道に撮影した幻想的な満月の写真も添えておきます。とてもいい夜になりました。













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