「いつまでも青く、枯れても青く」 copyright 2022 warachan.com rights reserved.


2017年9月9日(土)に訪れた、奈良県奈良市・東大寺二月堂の写真です。
東大寺には何度もきていますが、二月堂に入った記憶はありません。その時は二月堂に何も思い入れがなかったからでしょう。その後、さだまさしの「修二会」という歌を知ってから、私の中の二月堂のイメージはその歌詞の世界となっていました。「修二会」とは、正式名称を「十一面悔過」と言い、我々が日常犯しているさまざまな過ちを、二月堂本尊の十一面観世音菩薩の前で懺悔すること。「修二会」の中で、井戸から観音様にお供えする「お香水」を汲み上げる儀式があり、それを「お水取り」ということ、また、毎夜、練行衆の道あかりとして大きな松明に火がともされること、これらのことから、「修二会」は「お水取り」、「お松明」とも呼ばれています。いつか「修二会」も見ることができたらと思っています。
   「修二会」の世界
         ♪もはや二月堂 天も焦げよと松明の 炎見上げつつ 何故君は泣く
         ♪もはやお水取り やがて始まる達陀の 水よ清めよ 火よ焼き払えよ この罪この業












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