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2012年3月11日(日)に訪れた、京都府京都市・清明神社の写真です。
神社のいたるところに魔よけの記号である「五芒星」が掲げられています。販売所には、「五芒星」のついたお守りなどが売られていますので、パワーが必要な人はぜひ買ってみましょう。さらに境内には、病気平癒のご利益があるという安倍晴明が念力で湧出させた水が湧き出る「晴明井」があります。飲んでも問題ないそうですが、ご利益を後で知ったので飲まずに帰って来てしまいました。次に行く機会があれば、ぜひ飲んでみましょう。晴明神社の前には、大正11年から平成7年まで実際に使われていた旧一條戻橋が復元され、その脇には式神の石像がちょっと不気味な感じで鎮座されています。現在の一條戻橋は、晴明神社のすぐ南の堀川に架かかるところにあります。一條戻橋というのは、熊野の僧・浄蔵が父の訃報を聞いて紀州熊野から京都に駆けつけた時、葬列がちょうどこの橋の上を通っており、そこで浄蔵が棺にすがって泣き悲しみ神仏に祈願したところ、不思議なことに父が蘇生したという伝説から戻橋と名付けられ橋です。そういうことから、「あの世」と「この世」をつなぐ橋とも言われています。















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