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2012年3月11日(日)に訪れた、京都府京都市・天龍寺の写真です。
二日目は、嵐山の「ジオラマ京都JAPAN」に行くつもりでいたのですが、夜にネットで調べたら3月16日までメインテナンスのために休館とのことでしたので、同じ嵐山の天龍寺を拝観しました。天龍寺は、後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏を開基として開かれたお寺です。門をくぐってから庫裏に着くまでの距離がかなりあって、広大な土地を要していることを実感します。庫裏で拝観料を払って方丈を見学します。方丈の廊下の木の段差に座って曹源池庭園を眺めていると、ずっとこのままゆっくりと流れる贅沢な時間を過ごしたいと思ってしまいます。方丈を出て実際に曹源池庭園の中に入ることもできます。今は椿、梅、馬酔木くらいしかありませんが、曙馬酔木の花がとても可愛らしかったです。馬酔木はさだまさしの「まほろば」で若い頃に知った木ですが、実際の出会いが最近で、とても親近感を感じる木です。曹源池庭園の奥にある後醍醐天皇の尊像を祀る多宝殿から先は、百花苑という庭園となっています。ここも、今の季節は梅と南天くらいしか色鮮やかなものはありませんが、きれいに整備されていて、それぞれの花の見頃の時期には素晴らしい華やかさを誇る庭園だと感じます。










































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