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2010年6月27日(日)に訪れた、京都府京都市・金閣寺の写真です。
あまりにも当たり前すぎて京都に来ても来るのは先だなと思っていた金閣寺です。龍安寺に来て時間もあったので、「ついでに」見ておくことにしました。金閣寺の中心の金閣(舎利殿)は昭和25年に消失しており、現在のものは復元されたものです。確かに鏡湖池を前にした金閣は美しくて、とても絵になります。たぶん四季折々の表情も味があるのでしょうね。この美しさの魅力だけは認めないといけません。でも、裏に回ると興ざめのケーブルが見えていたり、どうしても、ハリボテのような印象を受けてしまいます。外観あって中身なしのような印象です。そこが残念な気がしないでもありません。金閣寺の拝観は、順路に沿って山を登ることになり大変です。途中に龍門滝、白蛇塚、夕佳亭など見るべきところはありますが、金閣を見たいだけの人や健康に自信の無い人はもう少し簡単に見て帰ることができればいいのにと思ってしまいます。私が知らないだけで、そういうルートもあるのかも知れません。そして順路の最後である不動堂のところはお土産販売所となっています。活気があっていいのですが、じっくりと落ち着いて拝観というのではなくて観光客をエスカレータ式に流して最後はお土産を買わせてという、情緒も何もあったものではありません。そういうところが、金閣寺は他の寺社に比べて異質に感じるのかも知れません。(京都経験少ない私の独断ですので、間違いがあるかも知れません)

























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