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2022年9月10日(土)に訪れた、愛知県一宮市・石刀神社の写真です。
いつもの犬山通院の帰りにどこにいこうかなと検索した時に見つけた神社です。近くに有名な真清田神社がありますが、行ったことの無いいろんな寺社を巡りたかったので、今回は石刀神社に決めました。石刀神社は「いわとじんじゃ」と読みます。第10代崇神天皇の時代(弥生時代)に創建されて、江戸時代に伊勢神宮の分社を合祀されてから、このあたりの地は伊勢神宮の神戸(神宮領)だったそうです。戦国時代には、関ケ原の戦いに向けて西進していた徳川家康が参拝しここに陣を敷き、関ケ原の戦い後に再建されました。そういうかかわりから石刀神社は葵の御紋の使用が許されています。再建時に石刀祭りが始まり、今も続いています。石刀祭りは4月19日と直後の日曜日に行われ、その時には山車が数台出て賑やかに開催されます。今回訪れて神社の方にそういうお話も含めていろいろと伺えました。本殿の裏にも広い敷地があること、その敷地には白い紫陽花が美しく咲くこと、春には参道と本堂周りの桜が美しいこと等も教えていただきました。今回は一眼レフカメラを持ってきませんでしたが、季節の撮影場所としても楽しそうなところですので、季節の写真を撮りにまた来てみたいと思います。ボールペン画アーティスト筧恒平氏の作品も展示されていました。寅年のトラの絵の中に隠された来年の干支の兎を探すのも楽しめました。訪れて良かったです。
























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