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2012年4月17日に訪れた、愛知県名古屋市・山崎川の桜の写真です。
名古屋市の桜の名所、瑞穂区の山崎川にぶらりひとりでカメラを持って行ってきました。クルマで一時間ほどのところに住んでいながら、昨日の朝日新聞デジタルの記事を見るまで、こんなすばらしい桜を見ることができる場所があるなんて知りませんでした。夜はライトアップされるということで、夕方5時くらいに着くようにでかけてライトアップも楽しんできましたが、日が落ちるのを待つ時間はとても寒かったです。でも、一眼レフと三脚を持った写真好きの人たちや、家族連れ、カップル、女子グループなど、とてもたくさんの人で賑わっていました。私と同じように、新聞記事を見て来た人も多かったのかも知れません。クルマは、瑞穂運動場の有料駐車場に停めて、そこから山崎川沿いをライトアップの区間までしばらく歩くのですが、山崎川の両側は、ずっと桜並木になっています。全部の区間がライトアップされると美しいと思うのですが、ライトアップされるのは、鼎(かなえ)小橋と鼎(かなえ)橋の100メートルほどだけです。鼎小橋は木橋で赴きのある景観となっています。山崎川の両側の道にも、川に降りる階段や、景色を眺めるデッキなどが作られていて、のんびりと散策する道としてもいいところです。昼間の桜もすばらしかったし、ライトアップされた桜もより白色はより引き立って素晴らしかったです。寒かったですが、見に行ってよかったと思います。写真を撮るようになってから、こうして季節季節の趣を積極的に体感しようと思うようになってきたのは、私自身にとっても良いことだと思います。帰る頃には、黄色い毎月が目の前にありました。




























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