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2011年4月2日に訪れた、愛知県西尾市・源空院の桜の写真です。
今日は、買ったばかりのカメラ、EOS7Dを持って西尾市にある源空院というお寺の枝垂れ桜をひとりで見に行ってきました。源空院は、西浅井城主だった松平康孝の菩提寺だそうです。松平康孝の父は、徳川家康の曾祖父である松平信忠になるとのことで、この地域には徳川家ゆかりのお寺が多いのだなぁということを今更ながらですが感じています。このお寺の枝垂れ桜は、樹齢250年といわれるものを含めて3本の古木があり、このあたりでは枝垂れ桜で有名なお寺です。お寺は、車同士がやっとすれ違えるかどうかという細い道に面した狭い場所にありますが、とても綺麗に整備されており、枝垂れ桜の季節ということで境内ではぜんざいやおだんごを販売していたりしていて、訪れる人もひっきりなしで賑やかです。枝垂れ桜はちょうど見ごろで見事です。白くてしっかりとしたたくさんの花が、上から見事に垂れています。それほど広くない境内なのにとても開放感を感じますし、落ち着いた気持ちになります。枝垂れ桜だけではなく、本堂の裏手や脇の高台にはいろんな花が植えられていて、プチ散策を楽しめます。高台から眺める枝垂れ桜は壮観でした。






















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