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2010年7月25日に開催された、愛知・豊田の「豊田おいでんまつり花火大会」の花火の写真です。
今回から、シャッターボタンを押す振動がカメラに伝わらないようにするためのリモートスイッチを準備して、昨年の花火撮影での反省点をふまえてよりレベルアップした花火撮影を目指しましたが、花火撮影というのは難しくてあまり進歩していません。道具をきちんと揃えたら揃えたで、次の課題が明確になってきます。まず、どこでシャッターをONにして、どこでシャッターをOFFにすればいいのかがわかりません。特に、次から次に打ち上げられる連続花火の場合、最初から最後までシャッターを開けたままにしておくと、花火の部分は真っ白になってしまいます。美しい花火の光の軌跡をとらえるには、軌跡の最初と最後の部分をうまく考える必要があるわけです。花火の軌跡は目では見えませんから、それを決断するのは本当に難しいです。とはいいつつ、面白い花火の写真は偶然の産物だという思いもありますので、エイヤで撮影するという開き直りも必要だと思っています。こうした方法(長時間露光)で撮影した写真の花火は、直接見た花火と違うので、目で見た時はハートの形で広がる花火が、この撮影方法だとハートの形ではとらえることができません。ハートで残したいのならば、その瞬間をとらえる必要がありますので、それならば携帯カメラなどで撮影したほうが、実際に見た花火の思い出になると思います。思い出を残したいならば携帯カメラやコンパクトカメラやビデオで、花火の光の軌跡の美しさを芸術的に残したいならば一眼レフで長時間露光で、ということになると思います。









































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