鉄道模型を趣味にしている中で、最終目標のようなものがレイアウトです。レイアウトは、鉄道車両を走らせる線路と、鉄道車両を引き立てる情景や建築物模型で成り立っています。要求は膨れ上がり正解は無いものなので、永遠に完成しないと言われています。

自分の部屋に固定式として製作し始めたレイアウトです。
最初の計画は何度も変化し、工事は第1次から第4次と変遷してきました。
ドッグボーン形をベースにリバース戦を横に延ばしたL時形レイアウト。ベースを発砲スチロールで作り、軽量化とモジュール化を実現しようとして製作。
第1次工事中に、長大編成列車をリアルに緩やかなカーブを走らせたいと思い、L字形を延長して大きなロの字形に拡大。

第2次が線路配置に合わせた土台(木製)としたために自由度がなかったものを、薄い平ベニヤ板とスタイロフォームに変更。線路配置もよりリアルな形状に見直し、ホーム長も15両編成が可能して製作。
9mmゲージレイアウトとしては満足していたものを一部縮小し、空いたスペースに16.5mmゲージを併設。初苦笑したNゲージには新幹線専用線として高架線を製作中。

1992年頃に、べニア1枚サイズで本格的に製作を開始した最初のレイアウトです。単線だったこと、ホームが短いことなどで完成前に不満が蓄積し制作意欲が薄れて、2009年5月に廃棄しました。
べニア1枚サイズで本格的に製作した最初のレイアウトです。単線だったこと、ホームが短いことなどで完成前に不満が蓄積して廃棄しました。


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