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製作開始時期 2009年1月
コメント 自分の部屋に固定式として製作し始めたレイアウトです。軽量化にこだわり、ベースボードは最低限の強度とし、線路を敷く地形は発泡スチロールとする構想でした。また、固定式とはいえ、部屋の模様替え等の時に解体できるように、ベースボードは区画で分けて結合・分割できるように考えました。結果的には、急カーブのある線路配置に不満を抱き、この形での完成には至りませんでした。

<1>   〜2009年1月25日(木) <2>   〜2009年2月1日(木) <3>   〜2009年2月5日(木)
第2世代のレイアウトの構想です。ドッグボーン形を基本としてループ線を直角に置いたL字形のレイアウトです。複線ですが急カーブになりますので、そこが欠点ですが、スペース上これが精いっぱいとの判断で決定しました。 メタルラックの棚を使用するつもりですので、メタルラックに合わせたベースボードです。5枚構成でボルトで連結する予定です。 ここがレイアウトを設置するメタルラックの棚です。
<4>   〜2009年2月5日(木) <5>   〜2009年2月5日(木) <6>  〜2009年2月5日(木)
同じくレイアウト設置予定のメタルラック左側の棚です。 構想に沿って切り出したべニア板です。軽量化をしたいので、べニア板は2mm厚程度で、裏に補強材を取り付けています。 これが裏側から見た写真です。以降ベースパネルと呼びます。
<7>   〜2009年2月5日(木) <8>   〜2009年2月5日(木) <9>   〜2009年2月5日(木)
別の区画のベースパネルです。 別の区画のベースパネルです。 ベースパネルをメタルラックの棚にセットした状態です。
<10>   〜2009年2月5日(木) <11>   〜2009年2月5日(木) <12>   〜2009年2月5日(木)
この部分はメタルラックの棚がありませんので、下の家具や支柱によって支えます。 ベースパネルの上に走行音の消音性を高めるために発泡スチロール板を重ねます。固定は両面テープです。 右側のL字の部分です。
<13>   2009年2月15日(日) <14>   2009年2月15日(日) <15>   2009年2月15日(日)
別の発泡スチロール板に線路配線図を書いて、線路の形状に切り出して線路を敷設します。線路はTOMIXのFine Trackを使用します。 同じく駅右半分の線路敷設発泡スチロール板です。電動ポイントの電気配線は発泡スチロールに穴をあけて裏側に逃がしておきます。 駅の右側エリアの線路敷設発泡スチロール板です。線路の端が発泡スチロール板の端になるように形状を決めています。
<16>   2009年2月15日(日) <17>   2009年2月19日() <18>   2009年2月21日()
駅部分と駅右エリアの線路敷設発泡スチロール板を、ベースに貼り付けた発泡スチロール板の上にセットします。電気配線はベースの発泡スチロール板にも穴をあけて下に出るようにしておきます。 リバース線のカーブ部分は勾配カーブとなります。 駅左エリアのカーブ部分です。奥は一段高い土手仕様としています。
<19>   2009年2月21日() <20>   2009年2月22日() <21>   2009年2月22日()
<18>を反対側から撮影したものです。 カーブ線路はカントを付けるためにベースの発泡スチロールの線路取り付け部分を削って、線路の固定を完全するために裏にべニア板を入れて線路の取り付け釘で固定しています。 駅左エリアの奥の部分です。
<22>   2009年2月22日() <23>   2009年2月22日() <24>   2009年2月28日()
奥の本線直線部分です。 駅左側エリアの線路敷設発泡スチロール板をベースの発泡スチロール板に置いた状態です。 駅の奥の単線からループ線が分かれる分岐エリアです。
<25>   2009年2月28日() <26>   2009年2月28日() <27>   2009年3月1日()
駅の左奥部分の線路敷設発泡スチロール板です。 駅奥の線路敷設発泡スチロール板をベース発泡スチロール板に置いた状態です。 駅の右側奥の鉄橋のあるエリアです。
<28>   2009年3月14日() <29>   2009年3月14日() <30>   2009年3月15日()
線路敷設発泡スチロール板を削ってカントをつける方法は時間が経つにつれてカントがなくなっていくという状況になりましたので、線路にスペーサを挟み込んでカントを付ける方法に変更することにしました。 このようにスペーサを線路の片側に挟み込んでカント(線路の傾き)を付けます。 駅の右側のエリアの線路敷設発泡スチロールです。
<31>   2009年3月15日() <32>   2009年3月15日() <33>   20年月日()
駅の右側のエリアの線路敷設発泡スチロールをベースの発泡スチロール板に置いた状態です。 現時点の線路敷設発泡スチロールの状況です。
<34>   20年月日() <35>   20年月日() <36>   20年月日()
<37>   20年月日() <38>   20年月日() <39>   20年月日()


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