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2012年12月から開始した第3期工事です。
第2期工事が線路配置に合わせた木製土台としたために自由度がなかったので、土台を薄い平ベニヤ板とスタイロフォームに変更しました。線路配置もよりリアルな形状に見直し、ホーム長も15両編成停車が可能となるように見直しました。
上から下に時系列順となっています。

2012年12月5日(水)  レイアウト、ベースパネル拡張中
作業をしたり、新しい車輌を購入したりはしていたのですが、ここを更新するのは久しぶりとなります。
記録を残すという意味でも、少しでも作業したり新しいものが増えたりした時はきちんと書いておくのが自分のためなのですが、ここしばらくは余裕と気力が無くてずっとサボっていました。

レイアウトですが、先月初めに線路とベースボードを取り外し、ベースパネルのみにしてしまいました。理由は、緩和曲線の無いカーブへの不満と騒音、そしてベースボードを作りこんでしまったことによる自由度や拡張性の無さです。ベースパネルだけにして、今度は自作の木製ベースボードでは無く、騒音対策としてスタイロフォームにするつもりです。現在、ベースパネルを拡張工事中です。

これで2年前の状況に戻ってしまいました。(^_^;)

ベースボード取り外し前(2012年11月3日)

ベースボード取り外し後(2012年11月3日)

テレビの後の部分・拡張前 (2012年11月7日)

テレビの後の部分・拡張後 (2012年11月7日)

机側の部分・拡張前 (2012年11月11日)

机側の部分・拡張後 (2012年11月11日)

正面部分・拡張前 (2012年12月5日)

正面部分・拡張用ベースパネル (2012年12月5日)
2012年12月7日(金)  正面拡張工事
正面部分のベースパネルの拡張工事が終了しました。

拡張部分は1820mm×100mm(910×100をふたつ)。わずかですが、拡張できるところは後々後悔しないように拡張しておく予定です。拡張部分は、木工用ボンドではなく、6mm径の長さ35mmの六角ボルトとナットでの固定としてあります。

正面部分・拡張前 (2012年12月5日)

正面部分・拡張後 (2012年12月6日)

結合部分・結合前 (2012年12月6日)

結合部分・結合後 (2012年12月6日)
2012年12月8日(土)
机側の内側部分も少しスペースに余裕がありますので、拡張工事です。

140mm幅の拡張ベースパネルを作成し、それをボルトで取り付けて手前に140mm拡張できました。この場所にはコントロールボードを置こうかなと考えています。

机側部分内側・拡張前 (2012年12月8日)

机側部分内側・拡張後 (2012年12月8日)
2012年12月9日(日)  スタイロフォーム設置
ベースパネルの拡張が一段落しましたので、スタイロフォームを上に置いていきます。スタイロフォームの手持ちは「1820×910×30」が2枚ありましたが、2枚で写真のように覆うことができました。あと1枚あれば、すべて覆うことができると思います。

すべてにスタイロフォームが置ければ、次は線路路盤を作ったりラフな地形を作ったりする予定です。線路配線はだいた固まっていますが、現物あわせの部分もあるので線路を敷きながら決めていこうと思います。

ところで、発泡スチロールの細かい繊維みたいなものよりは格段にましですが、スタイロフォームも細かいものが落ちたり手に付いたりします。皆さん、こういう対処はどうしているんでしょう。上側は地形を作っていけば隠れてしまいますが、裏側はそのままなので少し心配ではあります。
2012年12月12日(水)  スタイロフォーム設置、継続中
月曜日にスタイロフォーム(910×1820)を1枚追加購入してきて、昨日と今日でとりあえず全面に設置が終わりました。とりあえずというのは、一部をベースパネルに合わせてカットしなければいけない部分があるので、そういう表現にしましたが、ほぼ完了と言っていい状態です。

3枚目のスタイロフォームもほとんど使用しましたので、今回のレイアウトの敷地面積は、定尺の910mm×1820mmの3枚分弱の4.95uくらいということになります。

次の作業は、このスタイロフォームを取り囲む板をベースパネルに取り付けることと、線路配置の現物あわせでの決定ということになります。暫定でいいので、早く走らせられる状態に持っていきたいものです。

スタイロフォーム切り出し (2012年12月11日)

切り出したスタイロフォームを設置 (2012年12月11日)

とりあえず全面にスタイロフォーム設置 (2012年12月12日)

定尺(910×1820)3枚の敷地 (2012年12月12日)
2012年12月18日(火)  枠の取り付け
右の写真は、この前の土曜日に買ってきた幅60mmに切り出したベニヤ板です。いつもならば定尺ベニヤ板を買ってきて自分でカットするのですが、今回は手間を省くのときれいに正確に切り出したかったので、定尺ベニヤ板を買ってホームセンターでカットしてもらいました。枚数は、とりあえず12枚。これで余裕で足りるはずです。ベニヤ板の厚さは2.3mmです。

それを何に使うかというと、ベースパネルに置いたスタイロフォームを動かないようにするための枠に使います。下の写真のように、ベースパネルの周りを囲むようにネジで固定しました。こういうのを取り付けると、台枠らしくなって早く線路を敷きたい衝動にかられますが、そこはぐっと我慢して焦らずにきちんと考えて作業していくことにします。

枠の取り付け前

枠の取り付け後
2012年12月23日(日)  枠木の取り付け完了
スタイロフォームを囲む枠木の取り付けがほぼ完了しました。

他の家具と接している後ろの部分や、窓側のドラーバーもはいらない部分の設置も無事に終わりました。窓側は、一度ベースパネルを取り外しての施工となりましたので、けっこう時間と体力を使ってしまいました。

残るは、置くのメタルラックの支柱の部分ですが、そこは別になくても良いので、どこかの機会で取り付けられればと考えています。

さて、次は線路の取り付けベースを作っていくことになりますが、その前に案レベルの線路配線を確定しないとその作業にはいることはできません。でも、これからが楽しい作業になっていきますので、のんびりと楽しく進めたいと思っています。

なお、写真中の小判型線路は、試走用にTOMIX線路を置いたものです。今夜には、E655系が届く予定ですので、ここで試走させようと思っています。
2013年1月21日(月)  線路配線プラン検討中
在来線複線1周ループ+在来線複線2周ループ+新幹線高架複線1周ループをプランの第一候補で考えていたのですが、それだと複線が4っつとなってしまうことと、勾配区間を確保する必要があることとで、いくらプランを考えてもスペース的に無理がありそうなので、もう少しシンプルにする方向で検討中です。

在来線2周ループを1周ループにして、在来線複々線、新幹線高架複線というのを基本にプランを練り直しています。簡単なプラン図をもとに新聞紙で緩和曲線を加味した線路図を切り出してベースボードに置いていきます。

編成モノが折れるような緩和曲線無しのカーブにしたくないので、ポイントも最小限にしてできる限りカーブが緩やかになるようにスペースを割り当てられるようにしていきたいのですが、なかなか難しいです。

ラフなプラン図(線路配線案)

新聞紙で路線検討
2013年3月19日(火)  新製品の試走のためにも、レイアウト製作再開!
長らく更新をサボっていました。(^_^;) 今月は、あまり作業も進まず、新しい車輌の購入も少なかったので、ついつい放置してしまいました。

新しい車輌が届いても、試走させる場所が無いのが、今の一番の問題です。早く走らせたいので、線路敷設を集中的におこないたいと思います。今回はフレキシブルレールを多用するつもりですので、今までのようにさっと敷設が進むという状況ではありませんが、頑張りたいと思います。

線路敷設開始

線路敷設開始
2013年3月21日(火)  線路敷設開始です!
線路の敷設を夜の短い時間の中で少しずつ進めます。

ポイントや直線線路は今までどおりTOMIXのFineTrackを使いますが、曲線はリアルな緩和曲線を持たせたいので、今回はすべてフレキシブルレールを使います。

異なる線路を使いますので、線路の高さをきちんとあわせる必要があります。FineTrackのレール高さは6.2mmですが、今回使用予定のPECOのフレキシブルレールは4.2mmしかありません。ちなみにKATOのフレキシブルレールは3.8mmです。その差を何らかの形でかさ上げしないとレールの高さに段差がでますので、今回は2mm厚のコルクシートをフレキシブルレールの下に敷くことにしました。

2mm厚コルクシートを幅19mmで切り出し、それを互い違いに切れ目を入れて、カーブに対応できるようにして現物あわせてベースに貼り付けていきます。貼る位置は、一度フレキシブルレールを仮置きしてちょうどいい形状をベースに書き写します。そのあと、フレキシブルレールを外して、写し取った形状にコルクシートを貼り付けます。

本日の作業はここまでです。
これからこういう作業が続きますが、だんだんと線路が敷かれていくのでけっこう楽しい作業です。

19mm幅の2mm厚コルクシート

フレキシブルレールのあわせて貼り付け


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