「いつまでも青く、枯れても青く」 copyright 2022 warachan.com rights reserved.


実車データ ロックタイトゼクセル GT−R
年式:2000年    型式:R34
キット タミヤ スポーツカーシリーズ NO.225
スケール 1/24
製作期間 2001年1月7日〜2004年9月17日
製作時間 不明
出展履歴 2004年 北海道モデラーズエキシビジョン
2004年 第13回オートモデラーの集い
2005年 第16回モデラーズクラブ合同作品展
コメント 2000年の12月2日に「作るぞ宣言!」をしてから、なんと完成まで3年半の年月を費やしました。
費やしたといっても、2001年2月25日を最後に作業がストップ!
再開は2004年の8月11日。ほとんどほったらかしで、実質は1ヶ月での製作となります。
私としては、初めてのデカールいっぱいのレースカーでしたので、知らない事が多く、いろいろと勉強をしながら製作しました。
ボディの赤はMrカラーの#79「シャインレッド」での塗装です。
この色はデカールの赤とぴったりで色の差は全くありませんでした。
マスキングはデカールを厚紙に原寸コピーして、それをマスキングテープ切り出しの型紙としました。
多いデカールも貼りだすとおもしろくて、だんだんとボディがデカールで埋まっていくのは楽しいものでした。
デカールはマークソフターを使ってじっくりと時間をかけてなじませて貼ってあります。
クリアはいつものMrカラーの#155クーパークリアです。
デカールが縮んだりすることもなく、いつものように一回塗りです。
デカールの段差を消すのに一生懸命の方がいらっしゃいますが、私はそういうのは段差はあって当たり前という感じで気になりませんので、よく見れば段差はあります。
このあたりは個人の好みでいいんではないでしょうか。
室内は、キットが1999年仕様なので、実車どおりに仕上げるのは、はっきり言って無理です。
ここは割り切るのがベストでしょう。
カーボンデカールでそれらしく仕上げる事にとどめておきました。
ボンピンは、モデラーズのグレードアップパーツを使用。
シートベルトもモデラーズのものを使っています。
アンテナはさかつう製の手持ちのものです。
たまには、こういうクルマの製作も楽しいものでした。
更新履歴 2004年12月25日 掲載。
2005年5月18日 出展履歴更新。










copyright 2022 warachan.com rights reserved.