「いつまでも青く、枯れても青く」 copyright 2022 warachan.com rights reserved.


実車データ トヨタ セリカ 1600GT
年式:1970年    型式:TA22
キット ハセガワ ヒストリックカーシリーズ NO.12
製作期間 2003年4月6日〜2003年4月29日
製作時間 不明
出展履歴 2003年 第14回モデラーズクラブ合同作品展
2003年 JMC 第13回作品展 入賞
2004年 第15回モデラーズクラブ合同作品展
2004年 北海道モデラーズエキシビジョン
コメント warachanが少年の頃憧れたクルマ、それがこのA20型セリカです。
いままでもいろんなところからキットとして出ていたクルマですが、最新の新金型で作られたこの名車を作りたくなって製作しました。
ボディカラーはオリオン・ターコイズ・メタリックというブルーメタ。
今回はさすがに古くてタッチアップペイントというわけにはいきませんので、Mrカラーのシルバー、ブルーメタ、インディブルーを適当に調合して作りました。
アルミホイールはどういうわけか純正ホイールではありませんので、ケミカルウッドをモーターツールで削りだして自作しましたが、直線とか一定間隔の部分がきちんと出てイなので、また作り直す予定です。
その原型を「型想い」で型取りしポリパテで複製したものを、キットのホイールをリムのみにし、それにに取り付けてあります。
リムとセンターキャップは、アルクラッドUで塗装してあります。
フロントマスクの雰囲気を実車らしくだすことに注意し、ハセガワのハニカムメッシュを使いましたが、もともとのキットの出来もよく、いい雰囲気にしあがったと思います。
ただ、自分で穴をあけたり、デカール使う場合は本体のモールドを削ったり、パーツ取り付け穴にパーツがきちんと収まらなかったりと、手間がかかるキットです。
デカールも薄くて難しく、初心者にはちょっときついのではないでしょうか。
他に手を入れたところは、シートのストレッチの表現、キー穴に虫ピンを使ったくらいです。
苦労しただけのことはある思い入れの深い作品になりました。(^_^;)
更新履歴 2003年4月29日 掲載。
2003年8月16日 出展履歴更新。
2003年11月16日 写真入れ替え、出展履歴更新。
2004年8月1日 出展履歴更新。
2004年12月25日 出展履歴更新。











copyright 2022 warachan.com rights reserved.