| 2026年5月4日(月)鑑賞 Disney+ |
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2006年11月18日(土)公開 / 上映時間:110分 / 製作:2006年(米) / 配給:20世紀フォックス映画
【監督】 デヴィッド・フランケル
【キャスト】
ミランダ・プリーストリー:メリル・ストリープ(宮寺智子) /
アンドレア・サックス:アン・ハサウェイ(小松由佳) /
エミリー:エミリー・ブラント(よのひかり) / ナイジェル:スタンリー・トゥッチ(小形満)
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クリスチャン・トンプソン:サイモン・ベイカー(真殿光昭) /
ネイト:エイドリアン・グレニアー(永井誠) / リリー:トレイシー・トムズ(清水千恵)
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ダグ:リッチ・ソマー(大久保利洋) / ジェームス・ホルト:ダニエル・サンジャタ(鉄野正豊)
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リチャード・サックス:デビッド・マーシャル・グラント(石破義人) /
スティーブン:ジェームズ・ノートン / アーヴ・ラヴィッツ:ティボー・フェルドマン(秋元羊介)
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ジョスリン:レベッカ・メイダー |
【あらすじ】
ジャーナリストを目指してニューヨークにやって来たアンディ(アン・ハサウェイ)は、一流ファッション誌「ランウェイ」編集部の面接を受ける。ファッションには疎いアンディだったが、編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして採用されることに。しかしそれは、地獄のような日々の始まりだった。業界のカリスマとして恐れられるミランダは、朝から晩まで理不尽な命令を次々と突きつけてくる。服装もファッショナブルなものに変え、徐々にミランダの信頼を得ていくアンディだったが、自身の私生活はボロボロになっていき・・・ |
【感想】
5月1日から公開されている「プラダを着た悪魔2」が面白そうなので観に行こうと思っていたので、20年前に公開された前作「プラダを着た悪魔」をDisny+で観てみました。ミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルは「プラダを着た悪魔」での配役そのままでの出演なので、より楽しむためには観ておくべきと思ったからです。
タイトルから、ちょっと怖いところもある映画かと思っていましたが、そんなことはまったく無くてコメディに該当する映画でした。アンディとアンディをダサいと決めつけている先輩アシスタント・エミリーとのコミカルなやりとりが面白く、ミランダの無理難題に近い命令をあたふたしながらもなんとかこなしていくアンディの成長の姿も楽しめました。それと、アンディの服装や化粧の変化も見どころです。女性は、仕事の内容だけではなく、服装や化粧による変化の幅が大きいのが羨ましく、それがモチベーションの高さや自信にもなるのかなと思います。
エミリーを超えて成長していくアンディですが、仕事が優先の生活になったことで、恋人・ネイト(エイドリアン・グレニアー)や友人との関係がギクシャクし始めます。それでもミランダを支えようと頑張りますが、ある出来事から、元の自分の姿に気付きミランダの元をスパッと去りますが、せっかくミランダが自分を認めてくれるようになったので惜しいという思いも抱きました。だからこそ、アンディのその決断の強さに対して羨ましく清々しさを感じました。私も一時役員の秘書のような仕事をしていた時、ある役員からは我儘っぽい指示で振り回されたことがあります。私は最後まで認めてもらえなかったと思いますが、そういう仕事が自分を大きく見せると勘違いしていましたが同時にメンタルを病みました。でも、日本のサラリーマンは仕事から逃げることはなかなか難しいものです。
感動的だったのは、アンディが再就職の面接に行った時に、面接者が前職の評定をミランダに確認して、その結果をアンディに伝えるシーンでした。「『今まで雇ったアシスタントの中で君は彼女を一番失望させた。そして、雇わなかったら大馬鹿者だ』と。いい仕事をしたんだね。」と。ミランダの厳しくも優しいところが感じられて、ジーンときました。
「プラダを着た悪魔」が面白かったので、「プラダを着た悪魔2」を観に行く準備はできました。20年後のアンディやミランダはどんな感じになっているのか、とても楽しみです。 |
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。
また、ネタバレの記述もありますので、ご注意ください。 |
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