カメラは子供たちの写真を撮るものでしたが、ある程度子どもたちが大きくなり、私が京都や奈良の魅力にはまった頃から、カメラと写真撮影の魅力にはまりました。さらに、良いカメラを手にした時の写真画質の素晴らしさに驚き、一気に写真熱が高まりました。

写真を撮っている時は迷ってばかりで、何が正解かわからずに撮っていることが多いですが、自分の感性がすぐに形になって見ることができるというのが写真の魅力だと思っています。自分が写真に対する感性があるとか、撮影技術に長けているということは無いのですが、たまに思った通りのきれいな写真が撮れると満足感(自己満足ですが)を得られるので、そういう満足感を求めて写真撮影を楽しんでいます。

写真は、自由に楽しめばいいと思っているので、人に見せたり評価されたりすることはあまり求めていません。純粋な感想は嬉しいですが、自分で楽しみ満足するのが基本なので、人からの反応は気にしません。

ただ、写真撮影のマナーは忘れないようにしたいと思っています。
人と違う写真を撮りたいがために立ち入り禁止場所に入ったり、三脚使用禁止の場所で三脚を使ったり、草花や植物を傷める行為は論外ですが、写真を撮りたいところに人がいるとついどいてほしいと思ったりしてしまいますが、それこそ写真趣味人の自己中心的な部分で一番良くないところだと思っているので、そういう思いを持った時は反省し「ダメだダメだ」と戒めています。それよりも、人がいたらその人を活かしていい写真を撮れないかと考えるようにしています。

写真撮影は、運動にもなりますし行動的になりますし、これからも写真撮影を楽しんでいきたいと思います。

カメラに関する基本的な用語の簡単な説明です。
写真は、フィルム(デジカメの場合はCCD)が受ける光によって記録されます。カメラに入る光の量を、シャッター速度、露出、感度を組み合して調節して撮影することで、いろんな表現の写真を撮影することができます。
シャッター速度 シャッターが開く時間を表します。1/200というと、200分の1秒はシャッターが開いている時間となります。ブレの無いきれいな写真を撮影するためには、写すものの動きよりも早いシャッター速度で撮影するのが基本です。
カメラ側の設定、機能になります。
露出(絞り) シャッターが開いた時に入る光の量です。F値と言い、F4、F11などと言います。F値が小さいほど、入る光の量が多く(入った光の損失が少ない)なります。F値が小さくなるほど、ピントの合う前後範囲が狭くなるので、どこにピントの合った写真にしたいかを考えてF値を設定して撮影します。
カメラ側で設定しますが、機能はレンズ側になり、選べる最小F値はレンズの性能によって決まります。
(最小F値の小さなレンズは、明るいレンズ(光の損失の少ないレンズ)と言い一般的に高価です)
感度(ISO) 光を感じる度合いを表す値です。ISO100のように表現します。値が大きいほど弱い光を感じることができます。値が大きくなると画質が落ちる傾向がありますので、あまり大きな値を使わない方が無難ですが、最近は高画質高感度のカメラも増えてきています。高感度だと暗くてもある程度のシャッター速度を確保できますので、夜間手持ち撮影も可能となります。
カメラ側の設定、機能になります。
ホワイトバランス いろんな光環境(太陽光、、曇天、電球等)の中で、白色を白として写すための色の補正機能です。あえてホワイトバランスを変えて現実とは異なった味のある写真を撮影する使い方もあります。
撮影モード 撮影対象に適するように上記設定をカメラ側で最適自動化する機能です。
 ・全自動モード、プログラムモード:ほぼすべての上記値を自動で適切な値をカメラが選んで撮影します。
 ・絞り優先モード:ピントを合わせる範囲を決めたり、背景のぼかし方により、F値のみ固定して撮影します。
 ・シャッター速度優先モード:写すものの動きの速さにより、シャッター速度のみ固定して撮影します。
 ・マニュアルモード:夜景や花火撮影など、上記すべての値を自分で固定して撮影します。
現像処理 デジタルカメラでは写真の記録をRAWデータという形式で記録しています。RAWデータは、CCDで捉えた情報をそのまま加工せずに記録していますので、色調を目で見た色や自分が感じた色に調整する必要があります。ホワイトバランスも合っていなければ変更したりすることもできます。そういう一連の作業を私は現像処理と言っており、カメラ附属の専用ソフトで行います。
RAWデータはサイズが大きいので、設定した条件で加工したJPEGデータのみ記録する場合もあります。その場合も同じように現像処理(色調調整)をしますが、画像処理ソフト(Pohotoshop等)を使って行います。

通常撮影用メイン機材です。
レンズは通常は24-70mmを使用し、広角で撮りたいときには18-35mmに交換して使用しています。解像度が高く、質感のあるくっきりとした画像が特徴です。

CANON
EOS 5D MarkV + BG-E11

(2012/3/22発売、2016/4/17購入)

CANON
EF24-70mm F4L IS USM

(2012/12/19発売、2015/10/22購入)

CANON
EF16-35mm F4L IS USM

(2014/6/19発売、2016/9/18購入)
望遠撮影用メイン機材です。
APS-Cと400mm望遠レンズで実質640mm望遠撮影が可能です。また、秒10コマの高速連写で野鳥などの動きの速い対象にも十分対応。画質もAPS-C機材では最高だと思っています。

CANON
EOS 7D MarkU + BG-E16

発売日:2014/10/30
購入日:2014/11/2

CANON
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

発売日:2014/12/19
購入日:2015/10/22
サブ機材、または過去に使っていた機材(デジタルのみ)です。
7Dは日常撮影用に使っています。KissX2とFZ10は、保有していますがほとんど使うことはありません。レンズ類は気が向いた時にたまに使う程度です。

CANON
EOS 7D

発売日:2009/10/2
購入日:2011/3/29

CANON
EOS KissX2

発売日:2008/3/21
購入日:2008/7/4

Panasonic
LUMIX DMC-FZ10

発売日:2003/10/24
購入日:

CANON
EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

発売日:2008/9/27
購入日:2011/3/29

CANON
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

発売日:2007/9/8
購入日:2008/7/4

CANON
EF-S55-250mm F4-5.6 IS

発売日:2007/11/29
購入日:2008/7/4

CANON
EF40mm F2.8 STM

発売日:2012/6/22
購入日:2013/11/20

CANON
EF-S24mm F2.8 STM

発売日:2014/11/13
購入日:2014/11/30
EF50mm F1.8 II
発売日:1990/12
購入日:2012/5/4

SIGMA
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
(キヤノン AF)

発売日:2005/5/30
購入日:2014/10/21

それぞれのカメラとレンズで撮影した画像の違いです。手持ちで雨の日に撮影したものなので、純粋にカメラとレンズの違いというわけではありませんが、どんな傾向の違いがあるのかの参考にはなると思います。立体的に見えるか平板に見えるか、細部までくっきりと見えるかどうか、などが主なポイントだと思いますが、細部の違いにこだわったり機械のスペックに振り回さされるのではなく、出来上がりの写真のリアルさや美しさで評価するのが重要かなと思っています。
パターン1

EOS 5D MarkV
EF24-70mm F4L IS USM

EOS 7D
EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

EOS KissX2
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
パターン2

EOS 5D MarkV
EF24-70mm F4L IS USM

EOS 7D
EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

EOS KissX2
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
パターン3

EOS 7D MarkU
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

EOS 7D
EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

EOS KissX2
EF-S55-250mm F4-5.6 IS


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