若い頃から集めた鉄道模型車両です。数年前まではNゲージばかりでしたが、最近はHOゲージも集めています。多くなりすぎて何年もケースから出していないものもあるので、好きな車両だけに整理することもこれから必要だと思っています。

Nゲージの蒸気機関車はスケールや細部の作り込みに不満だらけでしたが、最近はとても精密になってきました。プラ感漂うのが課題ですが、保有車両は購入時のままのものばかりです。
新幹線をフル編成で走らせることが好きなので、新幹線はNゲージで揃えています。身近である東海道新幹線の車両が中心となっています。

電気機関車は飾っておくだけでもかっこ良いです。Nゲージでは客車や貨車に重量感を感じないので、せっかくの電気機関車もおもちゃっぽくなってしまうのが今後の課題です。
フル編成の電車は大好きな鉄道車両です。JR東日本の近郊・通勤型の15両編成にあこがれて、そういう編成をついつい買ってしまいます。


オレンジ色と灰色のツートンのディーゼル機関車が大好きです。電気機関車ほどのバリエーションはありませんが、身近に感じるところに魅力を感じるのだと思います。

ディーゼルカー(気動車)だけは特急を除き編成ものではなくて単行や短編成が似合います。小さなレイアウトでゆっくりと走らせる時になくてはならない車両です。


雑多な2軸貨車をつなぐ短い編成も魅力ではありますが、私はタンク車の長編成が大好きです。Nゲージは重量感がないので、長大編成を遠くから眺めるという楽しみ方になってしまいます。

客車のバリエーションは網羅できないほどたくさんあって、形式が異なるものは買っててもとにおいていますが、走らせると形式による細かな違いはわからなくなりますので、最近は特急客車が対象とたっています。


中部・関西はJRを凌ぐ私鉄王国です。子どもの頃から身近で好きだった近鉄電車が鉄道模型にはいるきっかけとなりましたので、多くは近鉄電車です。

工事用など、今までのどの分類にも属さない車両です。

厳密には、80/1スケール、16/5mmゲージは「16番」と言います。
HOゲージの蒸気機関車、特にブラス製の製品は魅力的なのですが、いまのところプラ製のものしか保有していません。いつかはプラス製のキットを製作してみたいと思っています。
HOゲージの新幹線は、走らせる環境を考えると購入対象外となってしまいます。

プラ製が主ですが、プラ製でもNゲージには無いリアルさがあります。
HOゲージの電車はフル編成にこだわらないと思って入り込みましたが、やはりフル編成じゃないとリアルではないということになってしまいました。


こちらもプラ製が主ですが、なかなか異なる形式のものが再販されないので、保有数はまだ少ないです。

HOゲージの場合、編成ものは電車に任せますので、気動車は単行が似合う形式となってしまいますが、まだ手に入れていません。


2軸貨車でもブラス製は高価ですので、再販されるプラ製貨車をコツコツと集めています。

客車もフル編成はHOゲージではやめようと思っていましたが、買い足して結局フル編成にしていまいます。


エンドウ製のブラス製近鉄電車をいくつか所有しています。近鉄電車は、自作も含めてもっと増やしていきたいと思っています。

積極的に買ったわけではありませんが、普通と違う特殊車両は魅力的です。


copyright 2022 warachan.com rights reserved.