「いつまでも青く、枯れても青く」 copyright 2022 warachan.com rights reserved.


実車データ 日産 フェアレディZ ロードスター
年式:2003年    型式:HZ33
キット タミヤ スポーツカーシリーズ NO.246 改造
製作期間 2004年2月5日〜2004年4月16日
製作時間 不明
出展履歴 2004年 第15回モデラーズクラブ合同作品展
2004年 北海道モデラーズエキシビジョン
2004年 第13回オートモデラーの集い
コメント 「Warachanは素組みで満足していて、改造なんかできない」というような事を某巨大掲示板で言われたのにカチンと来て作ったのがこの作品です。
もともとかっこよくて、手元に置いておきたいと思っていた車なので、まずは後先考えずにルーフとドアを切り裂いておりました。
切り裂いてから、他の作品を作っていたので、しばらく放置してあったのですが、静岡に間に合わせようと思って、突貫工事で仕上げました。
改造というのは、素組みと違って、手を入れられるところはすべていれてしまわないと気がすまなくなるものですね。
素組みだともともとのパーツがよほどひどくない限りはそのまま使いますし、細かい部分は省略したりします。
しかし、改造はこだわるときりがありません、という事がよくわかりました。
大きな工事であるリア部分は、プラ板とポリパテ造形です。
現在はそのポリパテに少しヒケが出てきたので、改修が必要かなと思っていますが、大改修になりそうで、もうしばらくはほおっておこうと思います。
バルジとロールバーはケミカルウッドで造形。
すべて、カタログの写真を1/24大にしてそれを元に造形しましたが、案外スムーズに造形できました。
本来はリアのヒップラインがロードスターはもう少し前になって位置も高くなっているのですが、さすがにそこはもともとのヒップラインのままです。
ドアの開閉は初めてでしたが、初めてにしては内張りやドア断面、ドアキャッチなど、まぁまぁ雰囲気は出せたと思いますが、ドアのちりあわせがまだまだ甘いと思います。
もっと狭い隙間でぴたっとあわせないと、認めてもらえないでしょう。
この作品は、初めての大改造で、テスト的に行ったものですので、不満部分は数えればキリがありません。
私としましては、こういう改造作品も楽しいですが、だから凄い作品というわけでもありません。
素組みでも凄い作品も多くあります。
何が楽しいか、何が作品のレベルなのか、いろいろと考えさせてくれた作品でした。
更新履歴 2004年8月1日 掲載。
2004年12月25日 出展履歴更新。







copyright 2022 warachan.com rights reserved.