2026年8月22日(土)鑑賞 イオンシネマ豊田KiTARA(スクリーン6 K-22/23/24/25)
【1回目鑑賞:2026年7月24日(金)鑑賞→こちら】
【2回目鑑賞:2026年8月8日(土)鑑賞→こちら】 |
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2026年7月24日(金)公開 / 上映時間:99分 / 製作:2026年(日本) / 配給:東宝
【監督】 及川啓
【キャスト】
ちいかわ:青木遥 / ハチワレ:田中誠人 / うさぎ:小澤亜李 / モモンガ:井口裕香
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くりまんじゅう:淺井孝行 / ラッコ:内田雄馬 / シーサー:島袋美由利 /
古本屋:春海百乃 /
島二郎:最上嗣生 / セイレーン:鈴木みのり / ヒトハ:寺澤百花 / フタバ:鈴代紗弓 |
【あらすじ】
ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同は島民から大歓迎で迎えられる。楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、島に住む巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っているという事実を聞かされ、セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく・・・
ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練。みんなで乗り越えられるのか・・・!?
そして島に隠された本当の“ひみつ”とは・・・!?。 |
【感想】
三度目の鑑賞です。一度目の鑑賞はこちら、二度目の鑑賞はこちらをご覧ください。
入場者特典の第三弾を目的に、配布日初日にまた「ちいかわ」を家族全員で観てきました。今回の入場者特典は、「ごきげんセイレーン」のプルバックカーです。セイレーンの背中に乗っているのが、ちいかわとハチワレとうさぎの3種類あるのですが、家族4人でハチワレ3個うさぎ1個のゲットとなりました。
三回目の鑑賞でも飽きることなく楽しめました。三回目となるとキャラクターの理解も進み、それぞれの声やしゃべり方の特徴に魅力を感じてきますし、素朴な絵の中に表情や感情を感じることができます。それだけ絵とストーリーと声優が素晴らしいのだと、あらためて感じました。
二回目の鑑賞ではヒトハとフタバの心情に寄り添った感じになりましたが、今回感じたのは、ちいかわの心情でした。ちいかわだけがヒトハとフタバの秘密を知ったにもかかわらず、それを本人たちにも仲間にも誰にも言わずに心の中におさめてしまう気持ちに思いを馳せてしまいました。ちいかわはたぶん、ヒトハとフタバのこれからを心配していたのだと思います。何も言わずに島人やセイレーンにも知られずにひっそりと無事に過ごしてほしいと思ったのだと思います。そのちいかわの優しさと思いやりにもかかわらず、セイレーンだけはその秘密を知ってしまっていた。だからこそ、ちいかわのその優しさが結果的に残酷な結末に向かっていくであろう、エンドロール後のラストシーンがよけいに切なく悲しく感じてしまいました。
だからといってセイレーンが悪いとも言えないし、ヒトハとフタバが悪くないとは言えません。誰にも言わなかったちいかわも悪くありません。セイレーンにも、ヒトハとフタバにも、ちいかわにも、それぞれ悲しく切ない思いがあるわけで、これをどう感じるかは人それぞれです。それだけ奥深い内容だとも言えます。「ちいかわ、侮ることなかれ」です。
さて、入場者特典第4弾はあるのでしょうか。あればまた観に行きたいと思いますが・・・ |
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。
また、ネタバレの記述もありますので、ご注意ください。 |
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