| 2026年8月13日(木)鑑賞 Prime Video |
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2026年5月8日(金)公開 / 上映時間:109分 / 製作:2026年(米=英) / 配給:ソニー・ピクチャーズ
エンタテインメント
【監督】 カイル・バルダ
【キャスト】
ジョージ・ハーディ:ヒュー・ジャックマン(山路和弘) /
ティム・デリー巡査:ニコラス・ブラウン(布施川一寛) /
エリオット・マシューズ:ニコラス・ガリツィン(石川界人) /
レベッカ・ハムステッド: モリー・ゴードン(あんどうさくら) /
ベス・ペノック:ホン・チャウ(水瀬郁) /
リディア・ハーボトル:エマ・トンプソン(幸田直子) /
ヒルコート牧師:コブナ・ホルドブルック=スミス(山岸治雄) /
ケイレブ・メロウ:トシン・コール(河合みのる) /
ハム・ギルヤード:コンリース・ヒル(いずみ尚)
リリー(声):井上喜久子 / セバスチャン(声):千葉繁 / モップル(声):チョー
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クラウド(声):瀬名ゆりえ / リッチフィールド卿(声):麦人 / ゾラ(声):松岡美里
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ウールアイ(声):越後屋コースケ / ロニー&レジー(声):津田篤宏(ダイアン)
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冬の子羊(声):橘杏咲 / オリバー(声):上林未菜美 / ピクルス(声):柴尾瑞希
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デイジー(声):坂井亜由美
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【あらすじ】
イギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちに囲まれながらひとりで暮らしている。彼は毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせているが、実は羊たちは物語を理解しており、その時間を楽しみにしていた。そんなある日、ジョージ(ヒュー・ジャックマン)が死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、最も賢いリーダーのリリー(声:ジュリア・ルイス=ドレイファス)を先頭に調査に乗り出す。手がかりを追ううちに、ジョージには47億円という巨額の遺産があったことが判明。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが・・・ |
【感想】
この映画は公開前に予告を見て気になっていた映画です。結局映画館で観る機会は無かったのですが、PrimeVideoで配信が始まりましたので観てみました。音声は吹替で観てみました。
思っていた以上に面白かったです。これならば映画館で観ても十分満足したと思います。まず羊たちがリアルで自然で可愛い。それと羊飼いのジョージを殺した犯人捜しのミステリーがけっこう本格的でした。周辺の人間をあえて疑わしい存在にしておいて、最終的にはまったく無関係に思わせた人間が犯人だった、そしてそれを羊たちにヒントを与えられて、まぬけ扱いだったデリー巡査がカッコよく指摘する。まるで日本の2時間サスペンスを観ているような流れでした。コミカルに羊たちが犯人を捜すという感じで、私的にはコメディというよりはミステリーの部類かなと思いましたが、羊たちが自分のテリトリーから出るのに躊躇うシーンなどはしっかりと笑わせてもらいました。
ただ、羊飼いのジョージの遺産が不動産以外に47億円(3000万ドル)というのは、ちょっと非現実的に感じてしまいますし、それだけあれば隣の羊飼いのケイレブとトラブルを、最後に娘のレベッカがしたように、隣の牧場を羊ごと買い取ってあげれば良かったのにと思ってしまいました。
気楽に楽しめる面白い映画でした。 |
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。
また、ネタバレの記述もありますので、ご注意ください。 |
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